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活動報告

1 実施日   平成28年11月 9日 から 11月11日

2 参加者名  大西 克美 、市川 哲夫

3 研修・視察先及び事項
  恵庭市 「生ごみの分別収集によるバイオマス化事業について」
  小樽市 「観光振興と観光客誘致について」
  苫小牧市 「町内会加入促進のモデル地区への支援について」


1 実施日   平成28年 10月6日 から 10月7日

2 参加者名  大西 克美 、市川 哲夫

3 研修・視察先及び事項
  岡山「都市の魅力づくりと交流・定住」
1 実施日   平成28年 8月 9日 から 8月11日

2 参加者名  大西 克美 、市川 哲夫

3 研修・視察先及び事項
  金沢市 「金沢市における学生のまちの推進に関する条例について」
  富山市 「シティプロモーション推進事業について」
  鯖江市 「うるしの里会館について」

1 実施日   平成28年 7月 3日 から 7月 5日

2 参加者名  大西 克美 、市川 哲夫
3 研修・視察先及び事項
  高知市 「高知市まちづくり未来塾について」
  丸亀市 「浄水場小水力発電について」
  高松市 「高松丸亀町商店街再開発事業について」

1 実施日   平成28年 2月16日 から 2月18日

2 参加者名  大西 克美

3 研修・視察先及び事項 
  水戸市 「中心市街地活性化について」
  柏市 「オンデマンド交通について」
  袋井市 「命山について」
  
1 実施日   平成27年 11月17日 から 11月19日 

2 参加者名  大西 克美 

3 研修・視察先及び事項 
  11月17日 静岡県静岡市 「緑条例について」
  11月18日から19日 福島県福島市 「第10回全国市議会議長会研究フォーラムIN福島」
1 実施日   平成27年 10月7日 から 10月9日

2 参加者名  大西 克美

3 研修・視察先及び事項 
  長野県長野市「都市の魅力づくりと交流・定住」
1 実施日   平成27年 7月6日 から 7月8日

2 参加者名  大西 克美

3 研修・視察先及び事項
   兵庫県明石市「明石駅前南地区再開発事業について」

   岡山県岡山市「岡山市避難所運営マニュアルについて」
         「小型家電リサイクル事業の実施について」

   兵庫県姫路市「老朽危険空き家対策補助金交付制度について」
1 実施日 成26年10月日 から 10月10日 

2 参加者名 大西 克美、太田 龍三 

3 研修・視察先及び事項 第76回全国都市問題会議 
  期日:平成26年10月9日・10日 
  会場:高知県高知市 高知県立県民文化ホール 
  参加:2,003名 

 4 視察概要
  【初日】10月9日(木)9時30分~17時00分まで 
  9:30  開会式   
  1.開会挨拶 全国市長会会長  民夫 氏
  2.開催市市長挨拶 高知県高知市長 岡崎 誠也 氏 
  3.来賓挨拶 高知県知事 尾崎 正直 氏 

   9:50  基調講演 
   生き方雑記帖2014   作家   山本 一力 氏 

   11:00 主報告
    新たなコミュニティーの構築をめざして 高知県高知市長 岡崎 誠也 氏 

   12:00 (昼食) 

   13:10 一般報告 
    コミュニティー政策と都市内分権 法政大学法学部教授  名和田 是彦 氏 
 
   14:20 (休憩) 

   14:40 一般報告 
    市民の力を活かしたまちづくり 青森県八戸市長 小林 眞 氏 

   15:50 コミュニティー再生をめざす市民による拠点整備 
        早稲田大学社会科学総合学術院教授・建築家・都市デザイナー  卯月 盛夫 氏 

   17:00 (終了)

   【二日目】10月10日(金)9時30分~12時00分まで 
    9:30  パネルディスカッション 
    〔コーディネーター〕 都市と新たなコミュニティー 
    ~市民協働を推進するコミュニティーデザイン 
    Studio--L代表・東北芸術工科大学教授・京都造形大学教授  山崎 亮 氏 

    〔パネリスト〕 高齢社会の自立と共生の参加型コミュニティーの試み 
    一般社団法人コミュニティーネットワーク協会理事長 近山 惠子 氏 

    地域防災・防災教育でコミュニティーの再生を 
    群馬大学大学院教授・群馬大学広域首都圏防災研究センター長  片田 敏孝 氏 

    市民と行政のパートナーシップによるまちづくり 
    高知市まちづくり未来塾代表 田 法生 氏 

    三鷹市が「民学産公の協働」で進める「コミュニティー創生」 
    東京都三鷹市長  清原 慶子 氏 

    元気な市民と、元気なまちづくり ~自分たちの手によるまちづくりを目指して~ 
    福岡県宗像市長 谷井 博美 氏 

    11:50  閉会式 
    1.次期開催市市長挨拶 野県長野市長 藤 久雄 氏    
    2.閉会挨拶 藤・安田記念東京都市研究所理事長  新藤 宗幸 氏 


所見 
 初日は,作家の山本一力氏による基調講演の後,自治体や研究者の方からの先進事例報告を受け,各自治体における先進的な取組実践例や,研究者の成果に基づく最新の取組を伺った。 
 当日は,高知市の先進事例として高知市のコミュニティ施策について,こどもファンドなどの事例も交えて,現在の取組を「地域と人財」,「地域と防災」,「地域と福祉」として報告を受けた。 

 また,2日目は,まちづくり,福祉,防災など,各分野でご活躍されておられる専門家や他都市の市長にパネリストとして登壇され,パネルディスカッションを聞いた。 

 各市の取組事例や各分野の専門家のご意見を伺いながら,現在の鈴鹿市での地域コミュニティの抱える課題解決のために鈴鹿市が今求められていることなど,「鈴鹿市と地域及び市民コミュニティの今後のあり方」,「地域・市民の力を活かした鈴鹿市まちづくり」について今後の取り組むべき方向性が定まった。



1 実施日          平成26年 4月30日 から 5月2日

2 参加者名       大西 克美、太田 龍三、中村 浩、原田 勝二

3 研修・視察先及び事項
       北海道苫小牧市 「CAP(まちなか再生総合プロジェクト)」について
       広島市 「エルフィンロードの活用」について
       別市  「幌別中学校におけるいじめ根絶の取組」について     

4 視察概要      

苫小牧市4月30日(水)14時00分~15時30分まで

(庁舎にて概要説明) 

 ○CAP Central Tomakomai Active Project (まちなか再生総合プロジェクト)について

・苫小牧市概要 

苫小牧市は、北海道の南西に位置する市。札幌市から南へ車で1時間半程の距離に位置し、室蘭市とともに北海道を代表する工業都市・港湾都市。人口は道内第5位。

 ・CAP PROGRAM PART I

苫小牧市は、将来の人口減少・超高齢社会に向けた「持続可能なまちづくり」の実現に向けて、平成23年6月に【CAP(まちなか再生総合プロジェクト)】を策定し、平成23~25年度の3ヶ年はPROGRAM PART Ⅰに位置付け、様々な施策に取り組んでいた。.

目標

「暮らしてみたいまち 出かけてみたいまち 苫小牧!」

誰もが安心暮らせる「人にやさしいまち」、地域の特徴を活かした「誇りと愛着が持てるまち」を目指している。.

基本方針

(1) にぎわいの創出

 地域ブランド戦略による地域の活性化と、まちなかの商業の活性化を図っている。

(2) 公共交通の利便性の向上

 郊外からまちなかへのアクセスと、まちなか内部の移動の利便性を向上することにより、車に依存することなく、歩いて暮らせる公共交通体系をつくり上げている。

(3) まちなか居住の推進

 生活者の視点から暮らしやすい環境整備等を行うことで、まちなか居住を推進している。

北広島市5月1日(木)10時00分~12時00分まで

(庁舎にて概要説明)   (庁舎玄関にて)

 

○「エルフィンロードの活用」について

・北広島市概要

北広島市は、北海道石狩振興局管内にあり、札幌市の南東に隣接する市である。農村として発展してきたが、ニュータウンが開発され、札幌都市圏のベッドタウンとして人口が増加、1996年(平成8年)9月1日に市制施行している。

北広島市の地元での通称は「きたひろ」であり、市内の店舗などの名前にも多く使用されている。なお広島県山県郡に、4町が合併して2005年(平成17年)2月1日に発足した北広島町という同一名称の町がある。こちらでも通称として「きたひろ」が用いられている。

・エルフィンロードの活用について

北海道道1148号札幌(さっぽろ)恵庭(えにわ)自転車道線は、北海道札幌市白石区と北広島市を結ぶ一般道道である。自転車歩行者専用道路で、札幌市域は札幌市管理路線。

通称は「札幌恵庭(北広島)自転車道路」。札幌市内では「白石サイクリングロード」(2008年より厚別区区間を「陽だまりロード」)、2004年(平成16年)に開通した北広島市区間は「エルフィンロード」と呼称される。北広島市中心部では「共栄広島通」・「メイプル通」の別名で呼ばれている。

現在、開通区間の大部分は、1973年(昭和48年)に廃止された旧日本国有鉄道(国鉄)千歳線の跡地を転用したものである。JR北広島駅を少し過ぎた地点まで完成しており、起点側が道道滝野上野幌自転車道線に接続し、終点側はJR恵庭駅前まで延長する予定になっている。

路線は、北広島市内で千歳線と並走する。数か所を除き、車道との交差は、陸橋かアンダーパスである。

登別5月2日(金)10時00分~11時30分まで

(幌別中学校舎にて概要説明)  (幌別中学校玄関にて)   

 

  ○「幌別中学校におけるいじめ根絶の取組」について

・登別市概要

登別市は、北海道の太平洋岸に位置する市である。市の北東部に観光地として登別温泉、カルルス温泉を擁する。南西部は室蘭市に続く工業地帯の一部であり、室蘭市の衛星都市である。

・幌別中学校におけるいじめ根絶の取組

 登別市幌別中学校(石垣則昭校長)では「生徒間のいじめは絶対許さない」との方針のもと、独自の取り組みを進めている。「ありがとうの木」の作成や「いじめ防止ソング」の作曲など先進的な活動をしている。

 

 生徒会が中心となりいじめ根絶を願うありがとうの木の〝植樹〟を実施していた。

 木には全生徒が実に見立てた「カード」に日ごろお世話になっている人への感謝の気持ちを記入し、大きな木には生徒たちの「優しさ」の果実を実らせていた。

 「いじめ防止ソング」も作曲。歌詞は「ありがとうの実」で記した生徒の言葉を引用。曲は音楽科の橋本大教諭が作曲したとのこと。全生徒が練習し学校祭や老人ホーム、町のイベント等で披露しているとのこと。「感謝の気持ちを大切に互いに思いやりを持てるような歌」である

 より良い人間関係の構築を目的とする「ソーシャルスキル授業」や朝の10分間に行う「仲良しスキルタイム」、生徒会の「あいさつ運動」、校内に美術部員が描いた「いじめ防止ポスター」の掲示も行っている。

 幌別中学校では「心の交流」の必要性と温かな人間関係づくりを推進し、生徒の声に耳を傾けることに努め、学校での問題も随時保護者に知らせるなど透明性の確保に力を入れている。子どもと保護者からの情報が入りやすい環境構築に努めているとのこと。

 学校ではいじめが起きやすいタイミングがあるという。

①  年度の新たな友達関係を築いたり、広げる時期

(4、5月。子どもたちは友達を増やしたいと思っていて、仲間づくりでお気に入りの子どもを取られないように、ライバルをはじく傾向にある)

②  目標を達成した子どもが表れた時期

(部活など集団で一つの目標に向かっている時に陥りやすい。レギュラー争いでの嫉妬や、成績が芳しくなかった子どもが好成績の子を疎ましく感じる時など)。

③  ストレスがたまる時期など。

(学校に慣れてきて相手の性格などが分かってくると見受けられる。ストレスをためた子どもは、そのはけ口を「誰かをバカにする」ことで発散させようとする)

 こうした点を押さえておくことが「発生を察知しやすくなる」とのこと。

 登別市教育委員会では「いじめ相談電話」や、市内5中学校にある「心の相談ダイヤル」の活用を薦めている。

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